子供のことば

子供のことば

子供というのは、一体何を言うのかわからない
まだ若かった頃、旦那の給料は安かった
給料が出ても右から左、すぐに家計のピンチはやってくる

そんなある日、銀行で「2千円」引き出したときの事
次男、三男とATMに入っていていて「2千円」を押して現金が出てきたら・・・
“わ~お母さん、金持ちや~、2千円もおろしてる~”だって
まわりに人がいるのに、その声はデカイ!
も~2千円で「金持ち」なんて、その時の我が家の家計の厳しさが分かってもらえるだろうか
給料は上がっても、その分、かかる費用も増えて何ら厳しい状況は変わらない
ただ、子供達は「2千円」を大金と思わなくなった・・・それはは悲しいことだ

でも、我が子の「2千円」はまだいい方だろう
以前、アパートの下に住んでいた子供たちはおもろかった
3人姉弟で真ん中の女の子は、ちょっとおませさん
人見知りするわけでもなく、元気にいつも外で遊んでいた
そんな、その子が私に言った言葉☆
「おばちゃん、昨日ね、お母さんがしん君のチ○チ○なめよったっちゃが~」
「えっ!?」私はその一言にビックリ!
しん君というのは、再婚した新しいお父さん
そう、その子は両親の夜の営みを見ていたらしい
側にお母さんもいたのだが、もうお母さんの顔はいうまでもなく真っ赤
いきなりそんな事を言うので「何言ってるの~」とはいいつつ、あせりまくりだった

又、別な子の一言
その子のお母さんはたまに「尿漏れ」をするのだが、その日は2人で銀行へ
子供がお母さんの膝に顔を持って行って一言
「お母さん、おしっこ臭い」
そのお母さんも慌てまくり・・・顔から火が出るほど恥ずかしかったらしい

子供というのは「素直」である
だがその素直さゆえ、ズバリ恥ずかしい言葉を言ってくる
他人が聞いたらおかしい事でも、本人にすれば「穴があったら入りたい」状態になる
だけど「他人の不幸は蜜の味」じゃないが、おもしろいものだ

2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:おもろい話①

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