身のまわりのアーカイブ

伝説

「具志堅用高」なる人物、この人ほど天然でおもろい人はいないのではないか?
一言一言がおもろいし、クイズに出ると天下逸品の答えが返ってくる
それが狙ったものではなく、「素」であるからおもろいのだろう

「学校の伝統は?」と聞かれた具志堅さん
「ナショナルの蛍光灯」
そう彼の中での「でんとう」は「伝統」ではなく「電灯」
さすが・・・目の付けどころがちがうよね
何となく天然なうちの長男と同じ匂いがしてくるわ

次に「1~9の数字で一番好きな数字は?」と聞かれると
「ラッキーセブンの5」と答えたそうだ
もう、ボクシングで伝説を作った具志堅さんは、ここでも伝説を作ったようだ

そう言えば、うちの叔母ちゃん
もう随分昔の話だが、彼女も伝説の女だ
田舎者の叔母ちゃんが「ミスタードーナッツ」にドーナッツを買いに行った
たくさん並ぶ商品を目の前にして視線はあっちからこっちと動いてる
すると、店員さんが叔母ちゃんに話しかけた
「お決まりですか?」
叔母ちゃんは、どれがいいのかな・・・?そう思っていた矢先
迷っていた叔母ちゃんが、店員さんに向かって商品名を告げた

「え~と、ミスタードーナッツ下さい」
私も店員さんも目がテン・・・
「みんなミスタードーナッツの商品ですが・・・」
恥ずかしい私を尻目に次に叔母ちゃんが言った言葉が
「じゃあ、ここからここまでをもらおかな」
ショーウィンドを指差しての大人買い
店員さんに箱詰めしてもらって、ルンルンで帰ったおばちゃん
全く恥ずかしいなんて思いもしていなかったようだ
さすが伝説の女、少々の事では動じないのであった

2012年8月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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意味

日本語とは難しいものではないだろうか?そう思うこの頃
何故?
それは、同じ言葉にしても例えば「はし」と一言で言っても
「箸」と「橋」や「端」と漢字やアクセントで全然違う意味になってくる
今更そんな事言って遅いわ!な~んて言われそうだけど・・・

「加齢臭」そう、あの歳をとってくると出てくる
何とも言えない独特のニオイ
漢字で書けば“あっ、歳を加算されると出てくる臭いね”ってわかるけど
口先で言われたってわからない
実は私は「加齢臭」は歳とって枯れていくので、出てくる臭い
「枯れい」だと思い込んでいた
だけど、まだ上をいく友達がいた
なんと「加齢」を食べる「カレー」と思い
カレーの出す匂いの事を「カレー臭」と思い込んでいたのだ
私も大概のおバカだが、この子には完敗だ
思い込みというのは怖いものだ
仲間うちだからいいものの、世間様でこんな事言ってたら「馬鹿者」きわまりない
今のうちに恥をかいておいてよかったね

ある時はこんな事もあった
映画館に芸能人を呼ぼうというキャンペーン
“えっ、あの人呼べるの?”ってな感じでテンションあがっって友達に電話した
多分知らないだろうと思って・・・
すると「知ってるよ、教えたら行ける(自分が当たって映画館に入れる)確率が減るじゃん
だから教えんかった」って言われた
“ガーン”とショックだったが仕方がない
続けてその子が言った
「早くから色々“さいと”に送ってたよ」「へ~」返事はしたが何で?
そう、彼女の言う“さいと”はPCのサイト、私の思っていたのは市町村の「西都」
何で、西都に送るんだろう?
何を西都に送るんだろう?
考えてたらハイハイわかりました
その意味が理解できたのは聞いた翌日
友達は私のおバカ加減に笑うしかなかった

難しい日本語、今からも勉強は怠らずにしなきゃね

2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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