飲み会
飲み会が何かと多くなる年末年始
ふと、記憶が無くなることも無いとはいえない
自分はしっかりしていると思っていても翌日に?と思う事も・・・
年末に子供の部活の忘年会があった
周りはよく見かける顔が並ぶ
結構みんな飲めるので調子をこいてハイペースで飲んでいける
その中で必ず「年齢」の話が出る
同じ歳くらいかちょっと下かな?と思っていた人が5歳も下だった
そう私が「姉さん」と呼んでいた人
“うち、全然姉さんじゃね~し”“すっげ上じゃん”との答え
その次に“そんげ年上に見えんかった”だって(ホホホ)(^・^)
ちょっと、頭が弱い私は話の内容からとても年上に見えなかったらしい
宴会は楽しかった。そのまま二次会へ
マイクを持てば歌う、そう私は“歌手”
そうはいかないが、結構歌っていた記憶がある
翌朝シャワーを浴びようと服を脱いだ
あれ?左太ももに大きなアザができて内出血している
どこでどうしたか全く覚えてない
新年を迎え早速、部活の試合があったので顔を出した
そこで「太ももに大きなアザができていたけど誰か私を犯した?」と言った
皆、爆笑!“それは絶対ありえん”
“貴女が誰か襲いよって、抵抗されて蹴られたアザじゃが”との返答
ま~私が飢えた狼みたいじゃん
でもありえるかも~
しかし、上手をいく父兄がいたので安心
そのお父さんは「早いうちに新年会をしよう」「まだ引き出しはいっぱいあるから」だって
なんか又この部活の保護者は盛り上がりそうだ
あ~楽しみ~でも、あざが出来るのはもう勘弁
2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:おもろい話①
お年寄り
もう随分昔の話だが、お年寄りはおもろいと言う話になった
私達の爺ちゃん、婆ちゃんとなるともう亡くなっているのだが
おもろい人達だったので紹介しよう
友達が別な友達に電話をかけた時、「もしもし」と言わず
「ハロー」と言ったそうだ
まさかお爺ちゃんが電話に出るとは思わず「ハロー」と言ったのだが
受話器にはお爺ちゃん・・・
そして返ってきた返事が「こちら日本!こちら日本!」と慌てた声だったそうだ
「ハロー」って言葉、外人さんしか使わないと思っていたのだろう
吉本新喜劇のような返答に大笑いの友達
だけど、お爺ちゃんにしてみれば一生懸命の返答だったに違いない
そう言えば私の祖母は「スパゲティ」今で言えば「パスタ」
そのナポリタンの事を「赤うどん」と言っていた
何とも可愛らしいではないか
これを書いている最中思い出した事がある
生きていれば85歳くらいかな?
うちのおもろいおかんのお兄さん
伯父さんの家は「タバコ農家」今は「禁煙」推奨で随分と煙草農家も減ったが
あの時代は煙草農家にとっていい時代だったと思う
子供もいないこの伯父さん
金持ちなのに「堅実家」俗にいう「ケチ」である
その伯父さんが、お正月にお年玉をくれると言った
ナントびっくり!
それまで伯父さんからお年玉なんて貰った覚えがないからちょ~嬉しかった
しか~し、嬉しさはいずこ・・・
はだかの千円札を1枚渡された。そして一言「4人で分けなさい」
そう、私の兄弟は4人。お年玉が4人合わせて千円
とすれば一人頭250円・・・これってある意味すごくな~い?
もう、あまりの大盤振る舞いに笑うしかなかった出来事
今思えば貴重な思い出だ(^^♪
2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:おもろい話①
子供のことば
子供というのは、一体何を言うのかわからない
まだ若かった頃、旦那の給料は安かった
給料が出ても右から左、すぐに家計のピンチはやってくる
そんなある日、銀行で「2千円」引き出したときの事
次男、三男とATMに入っていていて「2千円」を押して現金が出てきたら・・・
“わ~お母さん、金持ちや~、2千円もおろしてる~”だって
まわりに人がいるのに、その声はデカイ!
も~2千円で「金持ち」なんて、その時の我が家の家計の厳しさが分かってもらえるだろうか
給料は上がっても、その分、かかる費用も増えて何ら厳しい状況は変わらない
ただ、子供達は「2千円」を大金と思わなくなった・・・それはは悲しいことだ
でも、我が子の「2千円」はまだいい方だろう
以前、アパートの下に住んでいた子供たちはおもろかった
3人姉弟で真ん中の女の子は、ちょっとおませさん
人見知りするわけでもなく、元気にいつも外で遊んでいた
そんな、その子が私に言った言葉☆
「おばちゃん、昨日ね、お母さんがしん君のチ○チ○なめよったっちゃが~」
「えっ!?」私はその一言にビックリ!
しん君というのは、再婚した新しいお父さん
そう、その子は両親の夜の営みを見ていたらしい
側にお母さんもいたのだが、もうお母さんの顔はいうまでもなく真っ赤
いきなりそんな事を言うので「何言ってるの~」とはいいつつ、あせりまくりだった
又、別な子の一言
その子のお母さんはたまに「尿漏れ」をするのだが、その日は2人で銀行へ
子供がお母さんの膝に顔を持って行って一言
「お母さん、おしっこ臭い」
そのお母さんも慌てまくり・・・顔から火が出るほど恥ずかしかったらしい
子供というのは「素直」である
だがその素直さゆえ、ズバリ恥ずかしい言葉を言ってくる
他人が聞いたらおかしい事でも、本人にすれば「穴があったら入りたい」状態になる
だけど「他人の不幸は蜜の味」じゃないが、おもしろいものだ
2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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